縁遠いと思っていた青汁の本当は正義のhero

私の中では、青汁は「まずい」というイメージしかない。プラスイメージなんて微塵もなかったのである。しかし、ダイエットをするべくネットで色々検索していた所、青汁の二文字がデスクトップに浮かび上がってきたのである。口コミを見ていると、口を揃えて「野菜不足の解消のために飲み始めた」とかいているのだ。

どうして、痩せるのであろう?そのことが気になり、調べてみると、効用の1つに便秘解消の文字があった。お通じが良くなるということは体内便も少なくなっているという事である。口コミには、トイレに行く回数が増えたとの記述があったのは、新陳代謝が良くなったことも相まっての事であろう。

そして、カルコンという成分が入っているため、むくみにも効くのであるそうだ。むくみが取れるだけでも体は十分にすっきりしてくる。むくみがとれるということは、老廃物が体の外へ出されている証拠である。これもまたトイレへ行く回数が増えるという原因であろう。

さらに、夕食前に飲めば、青汁を飲んだことによりおなかが膨らんでいるため、夕食の量を減らすことが可能になるという話もある。しかし、ただの甘い話ではなく、朝ばななダイエットなどと同じ理屈のようである。何故ならば、規則正しい生活を基準としての話だと感じられたからである。

普通にご飯を食べ、その上に、青汁を飲んでしまうと、下手を打てば、カロリーオーバーへとつながるのである。そうなってくれば、ダイエットとは、もはや呼ばなくなる。夕飯の量を減らしたり、夕飯の代替として用いたりすることが、青汁ダイエットの基本であるのだろう。

むくみがとれ、体重が落ち、肌がきれいになる。健康といわれれば、健康である上に、まだ若いから自分には関係のない話だと思えるが、ダイエットや美容といわれれば、一番敏感なお年頃である。いつまでも綺麗な女性でいるための一つのツールとして、青汁は活躍できる。

このことを、世間一般の人が知っているかどうかは、わからないが。きっと誰かが本を出せば、青汁業界が困惑するほど青汁は日常にしんとうしていくであろう。